
こんばんは店長です。
台風が接近 雨が休みなしに降ってます・・・東日本は地震 西日本は水害か?
災害列島 日本です。
笑福亭つるべさんが なべ秀にご来店してから・・・
なんかNHKのテレビをみるように なりました・・・ ほとんどテレビは見なかったのに
「上を向いて歩こう」 この坂本九の唄が なぜ50年も過ぎてなお 人々に感動を与えたか・・・
を考察する 番組をみました。
安保闘争 という いまの若い人には 聞いたことがないかもしれませんが・・・
それは私が小学校5年生くらいの時にあったことです。
アメリカと日本が事実上の軍事同盟 もちろん戦後ですから 日本は敗戦国です。
ようするに日本の自衛隊と、アメリカ軍が
ロシアと中国とかの共産国の侵略をともに防衛しようという安全保障条約です。
それを若いひとが反対 デモで闘争した時代でした。
そのデモで若い女子東大生が死にました。
この「上を向いて歩こう」を作詞した永六輔も やはり 学生運動の活動家 でしたが、
その激しい闘争に 身も心も破れはて 権力に負けた悲しさを 唄った 詞なのです。
涙がこぼれおちる から 上を向いて歩こう
そうすれば 明るい未来がひらけるんではないか・・・
そういう悲しい心に立ち向かっていこうという意志の唄なんです。 坂本九という可愛い明るい青年が
唄っていたんです。
つらいつらいかなしい んだけど 上を向いて歩いて行こう・・
いま日本は 幕末以来の最大の危機の中にあるといわれます。
若い人が復興のために 立ち上がらないと 日本はどうなるんだろうと思います。
企業の営利のために海外に行くより、東北に行ってほしい と思うんです。
日本は年寄ばかりの国になります・・・・
その私と同年代の笑福亭鶴瓶さんの NHKの番組「家族に乾杯

」の3月に取材に来た
兵庫県洲本市が 7月25日(月) と8月1日(月) 二回にわけて放映します。
なべ秀は その後篇 8月1日に 出るそうです。
つるべさんが全国をまわって いますが もう一度つるべさんに会って・・・
これからの日本はどうなるのか聞きたいものですね。